ほのぼの地盤調査

2015/09/28
house K
house TT

houseK 地盤調査Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

午前は house K の地盤調査の立会でした。

敷地前の道は、園児たちのお散歩コース。

ほのぼのする風景ですが、地盤調査の結果がいつもながらドキドキです。

houseTT 玄関Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

午後は house TT  の現場チェックと家具工事の打合せ。

家具工事は、仕上げの目や納めなど細部まで造作家具屋さんと確認をしました。

いよいよ仕上工事が始まる緊張感が漂います。

気になる細かな点を監督さんに伝達して、下地の段階で調整を行ってます。

写真の玄関は、ヒノキの板に包まれる気持ちのよい場所になりそうです。

外壁は下地工事が終わったので、仕上げの吹付が楽しみです。

外壁下地 TT

2015/09/24
house TT

houseTT 外壁下地Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

houseTT の外壁下地が出来てきました。

昨日は、お施主様と内部の確認と内装仕上げの打ち合わせ。

外壁の色も内部の仕上げも一貫性のある渋めのチョイスで楽しい打ち合わせでした。

ご両親も内部の見学に来てくださり、完成後には見えないところや、

職人さんたちの仕事ぶりを見ていただけ良かったです。

これから完成まで、変化が目まぐるしいので見学が更に楽しくなりますね。

 

 

 

ロングカーテンボックス

2015/09/17
house TT

houseTT カーテンボックスSnowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

houseTT は今月で大工工事が完了の予定です。

外壁も半分まで貼れてきており、内外部共 仕上げ工事へのバトンタッチが近づいてきています。

メーンの造作もまだありますので気を抜かず!!

リフォーム工事のはじまり。

2015/09/10
Every day is Sunday
house TT

Every day is Sunday2--Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 設計事務所 住宅設計

Every day is Sunday(リフォーム) の解体工事が始まりました。

打合せで数回現状の住まいを見させて頂いたので、

数日までそこにあった生活の面影を感じ、少し寂しい気持ちになってしまいます。

早速リフォーム工事では必ずある、開けてびっくりの予想外のことがありましたので、監督さんと原因調査と対策を練ってまいります。

 

 

houseTT 階段Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

house TT の外壁の貼り方の打ち合わせに。

内部は階段が出来ており、ハシゴで2階に上がらなくてよくなりました。

階段が出来ると、いよいよ大工工事も折り返しを過ぎた感じがし、気持ちが上がりますね。

この調子でグングン進んでいってほしいです。

 

 

足繁く現場へ!

2015/09/02
house TT
house Y

 

 

 

 

houseY 地盤調査2Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

 

houseY 地盤調査1Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

 

昨日から、たらいをひっくり返したような土砂降りが続き、今朝も変わらず土砂降りの中、

house Y の地盤調査の立会をしてきました。

調査員の方が雨合羽を着て作業をしてくれていましたので、

私も傘を片手に敷地の状況を確認しながら調査を見守りました。

調査の状況は、表面が少しふっくら柔らかい感じがしますが、貫入後しばらくして硬い地盤があるようでした。

結果は報告書待ちとのことで、地盤補強が無いと良いのですが、、、

house Y の現場後は、、、

houseTT 吹き抜け Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

house TT の現場へ

枠や巾木などの造作材の取り付けと、壁の下地ボードも貼られてきまして

それぞれの空間が把握できるようになってきています。

大工さんと納まりの確認の打ち合わせをしてきました。

この時期に納まりなどの打ち合わせをしっかりしておかないと後でやり直しになるので、

大工さんが気づいた点と、設計者の気になる点をしっかりと話し合いをします。

現場をマメにチェックしに行き、現場のやり直しが無いようにスムーズに進めることも設計者の務めだと思っております。

私は現場に行く回数と滞在時間は、他の設計者よりも遥かに多いと思います。(良いか悪いかのそれぞれ考え方がありますが、、)

単純にものづくりの現場が好きですし、職人さんとのコミュニケーションも好きですし、現場に行くと元気をもらえますから。

話は戻り、現場監督経験者として、

図面とは違うから、図面通りだけどもイメージと違うという意味でやり直させるのはあまり好きではないので、

万が一図面が間違っていたり、現場の納まりが悪い場合など、施工前に出来るだけ気づいてあげたいと思います。

 

houseTTの大工さん(工務店さん)も事前にも気づいて連絡をくれるので非常に助かっています。

現場がスムーズに進んでいると気持ちがよいものです。

現場にかかわる皆さんが気持ちく、胸を張れるものづくりが出来れば、

必然と良い住まいが出来ると信じています。