Snow design office

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© Snow design office

現場

houseTk現場チェック和室

houseTk現場チェック左官

houseTkの現場はようやく大工工事が終わり、左官工事が始まっています。

長くいてくれた大工さんが現場を離れるのは毎度物寂しい思いになります。

しかし、今回は左官工事の量が多く、左官職人さんが毎日頑張ってくれています。

大きな面を作業するのには人数が必要で、4人体制で塗り込んでいました。

左官は時間との勝負で出隅の壁を各々役割分担をして無駄な動きはなく黙々と塗っていき一時間半ほどで仕上げていきました。

塗っている姿を見ていると、動きがとても繊細で伝統的な所作を感じ、塗り始めから終わるまでじっくりと見入ってしまいました。

とてもいい緊張感で良い刺激をいただきました。

彼らの真剣勝負を見て、設計も真剣勝負で挑みたい。

 

室内の左官壁は砂漆喰。

ざらっとしたテクスチャーが手仕事を感じさせ、光を鈍く反射し味わい深い壁になっています。

houseTm

houseTmプレゼン

 

先日プレゼンさせていただいた住宅のプロジェクトがスタートしました。

ご両親と同居の6人家族の住宅です。

ヒアリングをした時、何でも話せるご家族の仲の良さがとても印象的でした。

お父様とご主人は二人でお酒を飲む場が欲しいと、なかなか珍しいケース。

嫁いだ奥様もご両親とも仲良く家族全体がバランスが良い関係性で、その雰囲気を私なりにプランニングで表現してみました。

時にはみんなで仲良く集い、時には個々が自分の居場所を見つけて程よい距離感を保てる住まいにしています。

プレゼンをした際に、お父様の「いいんじゃなあ~い。」という太鼓判を頂きました。

ご家族皆さんが楽しまれているのが何よりもうれしいです。

ご家族の為の良い住まいになる様に、私も楽しませていただきながら頑張りたいと思います。

 

 

現場

houseTk現場チェック21.10.20.01

house Tk は大工工事が大詰めを迎えようとしています。

悩みに悩みぬいた階段もいよいよ鉄骨の骨組みにレッドオークの無垢板を挟み込んでいきます。

カチッと決まり良い出来。

現場の大工さんが「すげ~な~小口仕上!笑」大工さんの感覚では小口(木の切り口)をそのまま仕上げにすることは無いので、笑いながら話していました。

木の塊感を出したかったので、小口をそのまま仕上げてもらいました。

houseTk現場チェック21.10.20.01.JPG

大工工事はもう少し、いよいよ内装工事へ移っていきます。

左官職人の田中さんから塗り壁のサンプルを頂きました。

事前に施主さんと三者で意見を交わした後に作成してくれました。

毎回気の利いた対応に感謝します。施主さんもサンプルがある事でよりイメージしやすくなりますね。

左官工事もボリュームたっぷりなのでいつもながら気合を入れて頑張っていただきたい!

仕上工事に差し掛かると引き返しが困難なので、現場の細部まで目を行き届かせ慎重に監理をしていきます。

現場

houseTk現場チェック21.09.28.02

 

houseTk現場チェック21.09.28.01

house Tk

現場のチェックに毎週伺っていますが、造作や枠回りなど気を使い時間がかかる部分の最中なので大きな変化は見られないが、ようやく外壁の塗装工事が始まる模様。

これにより、一気に現場の雰囲気は変わるでしょう。

内部はまだまだ手間暇かかるので、なんとなく雰囲気がつかめてくるのはもうしばらく先。

天井の杉板がきれいに張られていて見ていて気持ちがよく、左官仕上げとなる壁際の納まりもうまくいきそうです。

引き続き気を抜かず現場監理を進めてまいります。

現場での大工さんとの他愛もない会話で笑いあうのがまた楽しみの一つ。

 

点検

house4一年点検1

house4一年点検2

house4の一年点検に伺いました。

庭周りも家の中も、自分たちらしく住みこなしていただいており、とても良い空気感でした。

家とともに生活に馴染んで成長している感じで、とても幸せな気持ちになりました。

houseOt一年点検1

houseOtも一年点検に。

とても綺麗に住まわれており、まだまだ活用し甲斐のある収納力で、それを活かしてすっきりとした住まい方をされておりました。

施主様の整える性格が表れた住まいとなっておりました。お子様のおもちゃもまた暮らしの気配を感じられ微笑ましかったです。

 

houseMk一年点検1

houseMk は遅くなってしまった3年目の点検。

事務所から近く頻繁にお会いしているので、その都度不具合を確認していたので、ようやくちょっとの手直し。

奥様がサーフィンを数年ぶりに再会されたそうで、こんなご時世なりに暮らしを楽しまれておりました。

 

どの住宅も大きな不具合が無く快適に住まわれており良かったです。

不具合の連絡が少ないので、遠慮されているのかなと思ったりしますが、普通に快適に住まわれているということで、それはそれでよいものづくりができていることという証。

引き続きこれが当たり前であるよう良いものづくりをしていきたいと思いました。