Snow design office

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© Snow design office

house Y 建前

houseY 建前3 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

houseY 建前1 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

houseY 建前2 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

 

2/27 に house Y の建前を行いました。

各業者さん、お施主様も含め、この日の為に準備をしていただいたおかげで、

無事に棟が上がりほっとしました。

皆さまご協力ありがとうございました。

お施主様も、基礎の状況から、一日で屋根まで出来てしまう様子を楽しんでいただけたようで良かったです。

天気にも恵まれ、晴天に柱や梁を叩く音が響き、

大工さんも息が合っておりとても気持ちの良い建前となりました。

houseY 建前4 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

 

そして、3時の休憩は、お施主様のお母様より手作りのケーキが振舞われました。

手作りケーキが出た建前は初めてで、現場の雰囲気が和みました!

 

金柑

officeS 地盤調査Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

office S の地盤調査。

地盤調査をしている中、建て主様のお子さんが庭先に実っている金柑を、

摘んでおいしそうに食べていました。

見るだけではなく食べられる庭も、食育の為にも良いと実感し、

微笑ましいひと時を過ごしました。

地盤調査結果は予想よりよさそうでしたが、報告書を待つとしよう。

土台据え

houseY 土台 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

house Y  は土台据え中。

アンカーボルトの穴あけの木くずで、爽やかな檜の香りが漂います。

今週は天気が良い予報ですが、建前が無事に行われることを願います。

工場見学

houseY 出来型検査 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

house Y の基礎の出来形検査。

問題なく無事に合格。アンカーボルト等の位置もばっちりです。

今回は狭小だけに、いつも以上に近隣の方々にご迷惑をおかけしてしまう事がありますが、

事前に工務店さんが主体となりお施主様と近隣の方々へご挨拶と説明をしてまいりました。

KY=危険予知をして安全安心な現場である様に努めたいです。

いよいよ来週は建て方です。

くまもん!?Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

出来型検査後に、いつもお世話になっているプレカット工場の見学へ。

今まで、プレカットをお願いしているのに、どの様な工程でプレカットが行われているか知らず、、

ずっと見てみたいという思いで、今回見学させていただく事になりました。

プレカットは基本的には機械が仕口や継手の加工をしますが、

機械に入れる前に、材木屋さんから運ばれてきた材木をひとつずつ反りやヒネリなどの癖を、

人の目でチェックをしてどのようなカ所で使えるかを見極めていました。

そしてスピードもそんなに速いわけではなく最終的には人のチェック等をするので、

そんなに早くしても追いつかないので一定のスピードとのこと。

ずっと今まで、大量の機械がガッシガッシと大量に木材の加工をしていると思っていたので、

意外に人の手がかかっていることが地味に驚きでした。

今回見学出来て良かったです。

プレカットの見方が大分変り、とても勉強になりました。

出来上がってきたものがどのような過程で出来ているかを知ることは大切ですね。

これからも時間をつくり、いろんな所へ見学してみたいと思います。

 

最後に

プレカット工場 Snowdesignoffice スノーデザインオフィス 静岡 住宅設計 設計事務所

熊本県産材。こんなところにも!

 

仮想で住む

house S  は現在、基本プランニングの修正を何度も重ねています。

お施主様に、この基本プランに仮想で住んでいただ状態から、

課題をいただき、修正のプランをしています。

この時期がとても大事で、じっくりと住まい手と設計者が納得したプランを一緒に導いていきます。

修正を繰り返していくとどうしても、元々目指していたものを見失いがちですので、

ブレてしまいそうになったら、何度も原点に引き返し、

気持ちを切り替えて新しい紙に向ってペンを走らせています。

お施主様も一生懸命考えてくれているからこそ、その気持ちを受け止めて、

それ以上の案を生み出したい。