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インプット

あさつゆ  snowdesignoffice スノーデザインオフィス 新築 増改築 リノベーション 住宅設計 店舗設計 建築設計事務所 注文住宅 島田 藤枝 焼津 掛川 静岡 愛知 三重 

気づけばもうすぐ7月も終わってしまう。

7月はこれから始まる新築現場や小さなリフォームの現場などの準備期間で、

早く現場が始まって賑やかな日々を送りたいとうずうずしておりました。

しかし、じっくり設計に直結しない事や物を考えたりする時間も多くとれて、インプットする時期でした。

明日から小さなリフォーム工事も始まり、現場監理などで外での仕事が増えていきます。

新築の工事もお盆明けには始まる予定なので、ちょっと事務所に居る時間が減りそうです。

それもまた楽しみであります。

 

写真は、早朝の散歩にて、我が家の田んぼの稲穂を撮影。

大分大きくなってきておりましたが、日照不足で少しいつもより小さい気もする。

庭に植えたトマトも、なかなか赤くならない。

息子たちも休みになる度に天気が悪く、元気よく体を動かせず…

陽の光の大切さを感じさせられた7月。

8月は気持ちの良い青空が続くといいな。

house Tk

houseTk 模型 snowdesignoffice スノーデザインオフィス 新築 増改築 リノベーション 住宅設計 店舗設計 建築設計事務所 注文住宅 島田 藤枝 焼津 掛川 静岡 愛知 三重 

少し前にプレゼンさせていただいた住宅。

資金計画や将来のライフプラン、構造体など平面プラン以外に慎重に検討していただいた上で、いよいよ設計に進むこととなりました。

ガレージのある少し大きめの住宅です。大きさに関わらず、いつもと変わらない心構えで設計をしていきたいと思います。

設計中の house Ot は平屋案にシフトしローコストを狙った設計で何とか予算に近づけ工事に向けて進んで行けそうです。

並行して進めている house 4 も平屋にシフトして設計を修正中。減額によりやりたいことが明確になったので濃い建築になりそうです。

こちらも予算に追いつく事を睨みながら設計を進めてまいります。

地盤調査

house4 houseot 地盤調査snowdesignoffice スノーデザインオフィス 新築 増改築 リノベーション 住宅設計 店舗設計 建築設計事務所 注文住宅 島田 藤枝 焼津 掛川 静岡 愛知 三重 

house 4 と house Ot が丁度同じタイミングで敷地が更地になり、地盤調査を行いました。

両方とも現地で立ち会い見ていましたが、ところどころ良くなさそうな感触…

いつも地盤調査は当たりくじの様なもので、良い地盤でありますようにと心で願いながら眺めていますが、

ス~っとロッド(先にスクリューが付いた棒)が地面に吸い込まれていく様を見た時は、「嗚呼~」とため息が出ます。

設計者としては(施主さんも同じですが)地盤が良く、地盤改良の費用を建築に費やせればと毎回思いますが、こればかりは仕方がない。

調査の後に報告書が届き確認はできるものの、やはりこの目でちゃんと確かめたいと毎回地番調査に立ち会っております。

 

 

思い出の地

名古屋  snowdesignoffice スノーデザインオフィス 新築 増改築 リノベーション 住宅設計 店舗設計 建築設計事務所 注文住宅 島田 藤枝 焼津 掛川 静岡 愛知 三重 

先月、名古屋に住んでいた時の思い出の地へ友人たちと。

もう10年以上前の事。やりたい夢や想いは大きかった。でも力が無かった。

あの悔しい思いをしていた日々を思い出した。

今それぞれ独立し自身の道を歩いている。

 

あの頃の熱い炎はまだ消えていないか?

そんなことを過去の自分に言われた気がした。

 

 

 

減額の日々

house 4 は減額の見積り最中で首を長くして待っている状況です。

それを追うように、house Ot も予算を超えてしまった。

図面をじっくり見ていると内容としては1階の要素が多く2階はおまけみたいなプランの為、潔く平屋案を提案。

打合せにて平屋案で進むことに。ご主人は平屋住まいが理想の為嬉しそう。

奥様は部屋の面積や収納などで悩まれており、内部のプランを何案も提示し納得をしてもらった。

元々の基礎面積から増えてしまったが、仕様や工法でコストを抑え予算と面積を守る方向で進んでいます。

求められている内容はかなりローコストである。

プランが決定した後のここ数日、様々な減額要素を考えながら図面を描きなおしている。

完成時期も決まっているので、とにかく早く早くと気持ちも熱いうちにあっという間に仕上げた。

帰宅後も作業をしかなり集中し続けたので、終わった途端頭がふらふらしている。

 

しかし、ご主人も申しておりましたが、平屋案に進んだ後に、これだけプランを短期間に提案してくれた事はありがたいとの事。

自分でも粘り強くスピーディーに対応できたと思う。

単に既製品を乱用したり、施工業者さんを叩いたりして減額することは私は好きではない。

やはりもっと良い策ががあるのではないかと考え抜くことが大事だと思う。

もちろん施工者さんからも意見を募り、コストパフォーマンスが優れた材料や工法を教えてもらう。

とにかく粘り強く諦めないことが大事だと思っています。

あとはこの作戦が実になる事を願うばかり。実現できればローコストだけども豊かな住まいになると思います。